ボーンマス徹底解説!!選手、歴史、監督!

プレミアリーグ

 今回はプレミアリーグの言わずと知れたクラブであるボーンマスを徹底解説していきたいと思います!一時は4部まで落ちたチームがどのようにしてプレミアリーグの常連チームになったのか解説していきたいと思います。

ボーンマスとは

View this post on Instagram

Inside the tunnel

A post shared by £!!i•t Brown (@elbrowno) on

現在プレミアリーグでプレーしているクラブチームです。125年間一部リーグでプレーしたことがありませんでしたが2015年に初めてプレミアリーグに参入したクラブです。


愛称はチェリーズで、


ホームタウンはボーンマスです。

また、ホームスタジアムはバイタリティースタジアムです。このスタジアムは12000人ほどしか観客を収容することができません。これはプレミアリーグで最小です。

歴史

View this post on Instagram

That one was for YOU ❤️🖤 #afcb 🍒

A post shared by AFC Bournemouth (@officialafcb) on

ボーンマスは最初1890年にボスコムFCという名前で創設されました。

1923年にはフットボールリーグに加入し、その後40シーズン連続3部リーグに在籍しました。これはフットボールリーグでは史上最長です。

1980年代までは3部か4部をさまよっているチームでしたが時々番狂わせをおこすチームで特に1984年のFAカップで前年の王者であるマンUを撃破したのは正規の番狂わせといわれるほどです。

1972年には現在の名前であるAFCボーンマスとなりました。

1987年にはフットボールリーグ3部を優勝しクラブ史上で初めてフットボールリーグ二部(二部)への昇格を果たしました。

しかし、2008年に負債を抱えて3部から4部に降格してしまいます。この時に監督に就任したのがエディ・ハウ監督です。4部に落ちてしまったボーンマスですが、エディ・ハウ監督が就任してから2シーズン後3部に昇格しました。

12/13シーズンにはリーグ1(3部)で2位になりチャンピオンシップ(2部)に昇格しました。


さらにその2シーズン後の14/15シーズンには創設125年後初のプレミアリーグに昇格を決めまます。

まさに、ボーンマスはエディ・ハウ監督とともにあるチームです。

しかし、19/20シーズンで最終節のエバートン戦で3対1で勝ったものの、同時刻に行われていたアストンビラ対ウエストハム戦が1対1の引き分けで終わったため、二部への降格が決まりました。最終順位は18位です。

注目選手

カラム・ウィルソン

View this post on Instagram

Stars can't shine without darkness🌟

A post shared by Fanpage for Callum Wilson! (@callumwilson13_fans) on

 イングランド出身で1992年生まれの現在28歳の選手です。イングランド代表に選ばれたこともあります。ポジションは主にセンターフォワードをジョシュアキングとともに務めています。ボーンマスの点取り屋といえばこの人になります。ボーンマスにはいなくてはならない選手です。

ルイスクック

 イングランドのヨーク出身の選手です。1997年生まれのまだ23歳のの選手です。イングランド代表にも選ばれたことがある選手です。ポジション的にはミットフィルダーのポジションです。前を向いたときに相手を振り切るスキルが高く、その後に繰り広げられる正確なロングパスは芸術的です。

ライアン・フレイザー

View this post on Instagram

What a day! Big win🔥🍒

A post shared by Ryan Fraser (@ryanfraser94) on

スコットランド出身で1994年生まれの選手です。スコットランド代表にも選ばれています。ポジションは主に左サイドハーフをしています。163cmとサッカー選手としてはとても小柄な選手ですが、ハードワークができる選手であり。一瞬のスピードで相手選手を抜ききることができる選手です。現在は契約が切れてボーンマスの選手ではありません。今後の動向が気になります。セルティックなどが興味を示しているという情報があります。

アーロン・ラムズデール

 ラムズデールイングランド出身で1998年生まれの選手です。ポジションはゴールキーパーです。まだ22歳の選手なのですが、現在はボーンマスの正守護神に定着しました。これからが楽しみな選手です。

ジョシュア・キング

 1992年生まれの選手です。ノルウェー出身の選手でノルウェー代表にも選ばれたことがあります。彼の特徴はフィジカルとテクニックを持ち合わせていることです。また、飛び出しの嗅覚もすごく得点能力にたけている選手です。ボーンマスではカラム・ウィルソンとセンターフォワードを務めることが多いです。

フィリップ・ビリング

 1996年生まれのデンマーク出身の選手です。アンダーカテゴリーではデンマークの代表に選ばれていました。身長が192cmもある選手です。主にセントラルミットフィルダーを務めています。その体を生かして相手からボールを奪います。また、大柄な体とはに合わずにしなやかで、小回りの利いた動きもできるのも特徴です。試合を見てるとひとりだけ体が大きくユニフォームが小さく見えるので見つけやすいです。

ナタン・アケ

 1995年生まれのオランダ生まれの選手です。オランダ代表にも選ばれたことがあります。彼の特徴はとにかくボールに食らいついていくことです。セットプレーでもいいポジションに張っておりボールをクリアする姿をよく見ることができます。ボーンマスのDFに彼はいなくてはならない存在です。

監督

エディ・ハウ

 今のボーンマスがあるのはこの監督のおかげといっても過言ではないかもしれません。一度バーンリーに行きましたが戻ってきた監督です。エディ・ハウ監督はもともとボーンマスでプレーしていました、08/09シーズンに当時4部リーグにいたボーンマスの監督に就任します。その後もエディハウ監督のもとにチームが一つとなりプレミアリーグの常連のチームとなりました。戦略的には後ろから繋いでいくサッカーをするチームです。二部が降格決定しこのままボーンマスで監督をするのか今後の動向が気になる監督です。どちらにせよ選手の大量放出は免れないでしょう。

最後に

 今回はボーンマスについての記事を書きました。ボーンマスは4部から上がってきたクラブなのでファンからしたら今はとてもエキサイティングなシーズンでしょうまた、経済面もチームとしても安定しているのこれからも知っていて損はないクラブでしょう。今回の記事で参考にした動画などをあげておきますのでぜひチェックしてみてください!

ここまで読んでくれてありがとうございます!

【プレミアリーグ|クラブヒストリー】ボーンマス編|指揮官エディー・ハウの下、プレミア常連となったクラブの歴史とは?

コメント

タイトルとURLをコピーしました