海沿いにあるリゾート地としても有名なブライトン。日本人観光客たくさん行くこの土地でプレイをしているブライトンFC。かつてはクラブの財政事情でホームスタジアムがなかった時期も…そんなクラブの復活劇を紹介していきたいと思います
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ブライトンとは…
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正式名称はブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン・フットボール・クラブです。
愛称はシーガルズまたはアルビオンと呼ばれています。
ホームタウンは、ブライトン・アンド・ホヴ
ホームスタジアムは、フェルマースタジアムで、収容人数は30750人です。
ブライトンの最大のライバルはクリスタルパレスです。この2チームのダービーはM23ダービーと言われています。なぜこのように言われているかというと、M23 という道路が2都市を結んでいることから言われています。この二つのチームはとても距離が近いことがわかります。
この2チームのライバル意識はとても強くて、このダービーはとても白熱します。DAZNでも日本語放送つくことがあるくらいです。
歴史
1901年に創立されたチームです。
1920年にフットボールリーグに加盟する。それまではサザンリーグでプレイしていました。
1983年FAカップの決勝に行きますが、マンチェスターUに負けてしまいます。両者ともにその年に降格してしまいます。
1996年までにビジョン3(4部)にまで落ちてしまいます。クラブは経営面でも傾き、その当時のスタジアムであるゴールドストーンを売却しなければいけませんでした。その後二年間はホームスタジアムをほかのクラブとシェアしながら試合をこなしました。
1999年 地方議会が持つウィズディーンスタジアムを本拠地とする。
2001/02シーズン ディビジョン3で優勝をし、ディビジョン2へ昇格。
2009年 イギリスのプロスポーツッターであり、ポーカープレーヤーであるトニーブルームがオーナーになる。
2011年 フェルマースタジアム(アメリカンエクスプレスコミュニティスタジアム)が建てられる。
17/18シーズン プレミアリーグへ復帰する。
選手
マルティン・モントヤ
1991年生まれのスペイン出身の選手です。ブライトンでは右サイドバックとして試合で活躍しています。彼モントーヤはかつてバルセロナユース出身の選手で、バルセロナのトップデビューもしたことがあります。彼の特徴はスピードとすらりとかわすことのできるテクニックです。これらと生かしサイドをガンガン走ってえぐってきます。軽やかに選手を抜いていく姿はすがすがしいものを感じます。
レアンドロ・トロサール
1994年生まれのベルギー出身の選手です。主にウィンがーとして活躍をしています。かつてはヘンクにも所属していて、伊藤純也のチームメイトでもありました。彼の特徴はテクニカルプレーとシャープなシュートをすることができることがです。相手を翻弄し、ゴールを決めたりアシストをするができます。
アリレザ・ジャハンバフシュ
1993年生まれのイラン出身の選手です。イラン代表にも選ばれたことがあります。ポジションはウィングです。彼はかつてオランダのAZにいました。その時に、エールディビジ初のアジア人得点王になった選手です。ブライトンに来てからはオランダにいたときほどか活躍はできていませんが、2020年のチェルシー戦でのオーバーキックはスーパープレーでした。
ニール・モペイ
モペイは1996年生まれのフランス出身の選手です。ポジションはFWです。最近では19/20シーズンのアーセナル戦で後半終了間際にモペイが決勝点を決めブライトンが逆転勝利をしました。この試合でモペイはアーセナルのGKであるレノと激しく衝突し、レノに怪我を負わせていました。試合終了後にアーセナルの選手達のフラストレーションが爆発し激しい乱闘騒ぎとなりました。特にアーセナルのMFであるゲンデゥージはモペイの喉をつかむなどとても怒っているかのようでした。ゲンデゥージは試合中、「チーム間の経済的格差」についてブライトンの選手を挑発していたりと試合中もバチバチだったようです。モペイも試合終了後に「彼らの選手の何人かは謙虚さとは何か学ぶ必要がある」とアーセナルの選手を批判していました。
アダム・ララーナ
ララーナは1988年生まれのイギリス出身の選手です。ポジションはMFでイングランド代表にも選ばれたことがあります。2020年にリヴァプールからブライトンに移籍しました。両足から繰り出されるキックの精度や、ファンタジックなドリブルをすることができる選手です。リヴァプールでは後半の方はあまり試合に出ることはできませんでしたが、途中交代などで出るときにはあきらかに違いを生み出すことのできる選手でした。また、献身的なプレーをすることができ、チームのために戦ってくれる選手です。
ジョエル・フェルトマン
フェルトマンは1992年生まれのオランダ出身の選手です。オランダ代表にも選ばれています。ポジションはDFで主にセンターバックやサイドバックでプレーできる選手です。2020年にアヤックスからブライトンへと加入しました。それまでは、アヤックス一筋の選手でした。プレミアリーグ初挑戦のフェルトマンの今季の活躍が楽しみです。
タリク・ランプティ
ランプティは2000年生まれのイングランドのロンドン、ヒリンドン出身の選手です。ポジションはMFで左ウィングや左サイドハーフをつとめています。足の速く、テクニックがある選手なので相手のディフェンスをはがすことができます。まだ若い選手ですがとてもいい選手ですこれからの活躍に期待です。
ソロモン・マーチ
1994年生まれのイングランド、イースト出身の選手です。世代別のイングランド代表に選ばれたことがあります。ポジションはMFで主に右ウィングや右サイドハーフなどでプレーをしています。質のいいパスや切込みをすることができます。
ベン・ホワイト
1997年生まれのイングランド出身の選手です。ポジションはディフェンスでブライトンでは主にセンターバックでプレーをしています。ビルドアップが得意な選手です。前シーズンはリーズユナイテッドでプレーをし昇格に貢献しました。今シーズンはレンタル元のブライトンに戻りプレーをしています。
監督
グレアム・ポッター
イングランド出身で2019/2020シーズンからプライトンで監督をしています。その前まではスウォンジーで監督をしていました。スウェーデン4部のエステルンドの監督ととしているときは。7年で一部まで昇格させています。実力のある監督です。
最後に…
今回はブライトンについての記事を書きました。ブライトトンは経営危機から脱出してプレミアリーグの常連クラブになりました。また、アジアやオセアニア出身の選手が多めで日本人からすると少し親しみを感じるクラブではないでしょうか。もし興味がありましたら是非M23ダービーを見てみてください。ほかのプレミアリーグの試合よりも熱のこもった試合を見ることができます。最後にYoutubでDAZN Japanがジャハンバフシュのオーバーヘッドキックを上げていたのでその動画を貼っておきます。ついでにM23ダービーのハイライトも!
ここまで見てくれてありがとうございます!
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