ウルブス徹底解説!トラオレ、ヒメネスなど!

プレミアリーグ

ウルブスとは…

ウルブスはプレミアリーグに所属しているプロサッカークラブです。正式名称をウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ・フットボール・クラブと言います。愛称はウルブスです。

ホームタウンは、イングランド中部の町ウルヴァーハンプトンです。

ホームスタジアムはモリニュー・スタジアムです。収容人数は32050人です。

モリニュースタジアムは1889年に作られたスタジアムで約130年間使われています。1950年代に初めて大型照明を導入したスタジアムです。このことにより多くの国際試合や大きな大会がモリニュースタジアムで行われました。1972年には第1回UEFAカップの決勝の会場としても使用されました。

また、今チャンピオンズリーグがるのはウルブスのおかげだといわれています。当時最強と言われていたハンガリーのホンヴェードFCと試合をし3対2で勝ったのです。当時のウルブスの監督であったスタン・カレス監督がウルブスが世界一だといった言葉に対し、数々のジャーナリストから批判が来ました。そして実際にどのクラブが最強なのか決めるカップであるチャンピオンズカップ(今のチャンピオンズリーグ)ができました。

このスタン・カレスという人物はウルブスのレジェンドです。ウルブスの黄金期を作った人物でもあります。銅像もあったりします。

また、このチームは代理人であるジョルジュ・メンデスとかかわりの深いチームです。正式にはクラブの幹部ではありませんが、かなりの影響を与えています。今の監督であるヌーノ監督やネヴェス、ルイパトリシオ、ジョッタは彼の顧客です。

ウルブスは4部から1部までのすべてのリーグで優勝したことがる珍しいチームです。ほかに成し遂げたことのあるチームは他に4チームしかありません。ほかにはバーンリー・シェフィールドユナイテッドなどがあります。

歴史

1877年 セント・ルークス協会により設立される。

1879年 クリケットチームと合併し、ウォルヴァー・ハンプトン・ワンダラーズとなる。

1884年 FAカップに初参加する。

1888年 フットボールリーグのオリジナルメンバーになる(オリジナル12)

1940年 スタン・カリスが監督となる。

1953/54, 57/58, 58/59シーズン リーグ優勝をする。

1948/49, 59/69シーズン FAカップ優勝をする。

1954年 当時最強と言われたクラブであるハンガリーのホンヴェードFCと戦い3対2で勝利する。

1964年 スタンカリスが監督をやめる。

1971年 経営危機に陥り4部に落ちる。

1989年 3部ながらスティーブ・ブルがイングランド代表に選ばれる。

1990年 当時2部だったクラブを地元出身のビジネスマンジャック・ヘイワードがクラブを買収する。

2003年 プレミアリーグへと昇格させる。

2016年 複星集団がクラブを買収する。

選手

アダマ・トラオレ

1996年生まれのスペイン出身の選手です。ポジションはFW、MFです。ウルブスではウィングをつとめています。まず、何と言ってもこの筋肉!!本人曰く自分で筋トレはしないそうです。このゴツゴツした体とスピードを生かし相手をかわしていきます。また、体に似合わすに足元もある選手でテクニックで相手をかわしていく姿もよく目にします。もとはバルセロナユース出身なので納得です。とにかくノッたらファールなしでは止めることのできない選手です。将来スペイン代表に選ばれるかもしれないので注目です。

【アダマ・トラオレ(ウォルヴァーハンプトン)|プレー集】プレミア屈指のフィジカルモンスター|今シーズンのゴール&スーパープレーをおさらい!|プレミアリーグ 2019-20


ルベン・ネヴェス

1997年生まれのポルトガル出身の選手です。ポルトガル代表にも選ばれています。ポジションはMFです。ウルブスではアンカーやボランチをつとめています。また、試合を組み立てることができる選手でもあります。正確なフリーキックやロングシュートも打つことができます。トリックプレーに関してはネヴェスがけります。横からパスを貰いダイレクトでたたきこみます。ELやマンU戦でゴラッソを決めていました。ポルトガル代表ではベルナウド・シウバ、ブルーノ・フェルナンデス、ダニーロと欧州屈指の中盤を作り上げています。まだ若いのでこれからが楽しみなプレイヤーです。


ラウル・ヒメネス

1991年生まれのメキシコ出身の選手です。メキシコ代表にも選ばれています。ポジションはFWです。ウルブスではセンターフォワードをつとめています。万能型のFWです。ウルブスにはいなかった決定力が高い選手です。仲間から来たボールを落ち着いてゴールにシュートするシーンをよく見ます。様々なアイデアを持っている選手でゴール前でも結構仕掛けていきます。ラボーナでクロスを上げアシストをしたこともあります。こちらも今後ビッククラブに行くかもしれない選手です。


ルイ・パトリシオ

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1988年生まれのポルトガル出身の選手です。ポルトガル代表にも選ばれています。ポジションはゴールキーパーです。反射神経がよくポルトガル代表では安定感のない守備の中シュートを打たれまくられますが、シュートをバンバン止めていきます。EURO2020の立役者となっています。ワトフォード戦ではさむがっているエスコートキッズに上着を着せてあげるほどの紳士っぷりを見せています。


監督

ヌーノ・エスピーリト・サント

かつてはゴールキーパーでプレーをしていた選手です。モウリーニョ監督のポルト時代にはサブキーパーとして在籍していました。ポルトやバレンシアでも監督をしたことがあります。ヌーノ監督は選手時のジョルジュメンデス顧客第一号です。監督としては代理人のジョルジュメンデスの力も借りて、ポルトガル出身の選手が多めにいるチームを構成しています。

最後に…

 今回はウルブスについての記事を書きました。ウルブスは将来有望な選手がたくさんいるチームです。今季はとても調子がよくもしかしたらCLやEL圏内に行くかもしれないチームです。経済面でも安定しているのでこれからも安定していくチームだと思います。また、代理人と距離が近いチームとしても有名でもしかしたらこれからこのようなクラブがもっと出てくるかもしれません。最後にトラオレのプレー集とネヴェスのフリーキックの動画を上げておきます!

ここまで見てくれてありがとうございます!

では次の記事で会いましょう!

ほな!!

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